犬連れ旅行の前に確認すること|ワクチン証明・宿のルール・もしもの備え
公開・更新:2026-10-22
愛犬との旅行は、出発前の準備で当日の安心感が大きく変わります。予約の前後に確認しておきたいことをまとめました。
1. 接種証明を用意する
犬の飼い主には、年1回の狂犬病予防注射が法律で義務づけられています。多くの宿では、狂犬病予防注射に加えて混合ワクチン(3種以上・5種以上など宿によって異なる)の接種証明を求めています。「1年以内の接種」が条件の宿もあるので、日付も確認しておきましょう。
2. 宿の規約を読んでおく
- 同意書や宿泊規約への同意が必要な宿があります(予約後にオンラインで手続きする宿も)。
- トイレのしつけ、無駄吠えしないこと、留守番ができることを条件にしている宿が多くあります。
- 発情中(ヒート中)の犬は泊まれない宿がほとんどです。
- 寝具の汚れや備品の破損は、クリーニング代や修理代を請求されることがあります。
3. 旅先の動物病院を調べておく
旅先で体調を崩したときのために、宿の近くの動物病院と、夜間に診てもらえる病院を調べておくと安心です。提携の動物病院を案内している宿もあります。
4. ペット保険の補償を確認する
旅先でのけがや病気に備えて、加入しているペット保険の補償内容を確認しておきましょう。宿によってはペット保険への加入(宿が負担)を宿泊の条件にしていることもあります。
宿の条件は変わることがあります。予約前に宿へ直接ご確認ください。
掲載している条件は確認日時点のものです。予約前に宿へ直接ご確認ください。