犬と車で長距離移動するコツ|休憩・車酔い・乗せ方の基本
公開・更新:2026-10-22
関東近郊の犬連れ旅行は、車で出かける人が多いのではないでしょうか。愛犬にとっても飼い主にとっても安全で快適なドライブにするための基本をまとめました。
乗せ方の基本
- クレートやドライブ用ボックスに入れて固定する:急ブレーキのときに犬が飛ばされるのを防げます。
- 運転席のまわりで自由にさせない:ひざの上に乗せるなど、運転の妨げになる乗せ方は道路交通法でも禁止されています。
- 窓から顔を出させない:飛び出しや、目に異物が入る危険があります。
休憩のとり方
- こまめに休憩をとり、トイレと水分補給、軽い散歩をさせてあげましょう。
- サービスエリア・パーキングエリアの中にはドッグランがある所もあります。
- 休憩中も、夏はもちろん春や秋でも車内は高温になることがあります。愛犬だけを車内に残さないようにしましょう。
車酔いが心配なとき
- 出発直前の食事は控えめにする。
- 短いドライブから少しずつ慣らしておく。
- 酔いやすい子は、事前にかかりつけの動物病院に相談しておくと安心です。
持ち物の準備は持ち物チェックリストでどうぞ。
掲載している条件は確認日時点のものです。予約前に宿へ直接ご確認ください。